暑い夏を乗り切る!熱中症を予防する知識の再確認

生活
2013.06.13
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はじめまして。コーケン産業の広報担当ayaです。

2週間ほど前に梅雨入りしたにも関わらず、相変わらず雨の降らない暑い日が続いてますね。

今日は西日本でこの夏一番の猛暑でしたね。 気温も高く、多湿! 暑い!!!

熱中症に気を付ける季節の到来です!

 

 

自覚症状はあまりなく、突然やってくる!

『ちょっとめまいがして・・・』
『なんか気分が悪くて・・・』

など、本人は熱中症の初期症状だという自覚がないことが多く、気づいたらあっという間に症状が悪化していて倒れてしまう・・・なんてことも。

 

軽い場合は木陰や涼しい場所で休息をとり水分補給する程度で対応できるかもしれませんが、重度になると、脳神経の障害、肝臓・腎臓等内臓の障害を起こしたり、血管が詰まるなど死亡につながる危険な病態になりうることも。

そうならないためにも早めの対策を心がけたいですよね。

 

 

喉が渇いたと感じる前に、水分補給

 

ポタポタ落ちる汗だけではなくじんわりした汗、生理的に失われる水分、そして排泄など私たちの体は常に水分が失われています。

熱中症対策で、『水をガブガブ飲むぞー!』

といってもなかなか大量の水分補給はできないもの。

 

一度に大量に摂取する水分は逆に胃に負担をかけてしまうなど、効率も悪いみたいです。

ポイントは手が空いた時に少しずつ、など意識的にこまめに補給してあげるのがベスト。

 

 

水分だけではなく塩分補給も忘れずに

汗をなめるとしょっぱいように、水分と一緒に塩分も失われています。

特にたくさん汗をかいたなと思うときは、水分と一緒に塩分も補給してあげてくださいね。

スポーツドリンクは塩分糖分など含まれているため吸収も早く、良いといわれますが、あまり飲みすぎると今度は糖分過多になってしまうのが難しいですよね・・・

そこから引き起こる他の病気も心配になってしまうし・・・

 

最近では熱中症対策用のしょっぱい飴なども売っているので、そうゆう物もうまく利用しながら適度に摂取していきたいですね。

 

 

俺の水分補給・・・は固形物だ!

水分補給と聞くと水やお茶、スポーツドリンクなど比較的飲み物をイメージされますが・・・

みなさん、夏野菜を食べることも一つの水分補給だと知ってますか?

 

夏に収穫を迎える旬の野菜は、暑い夏の火照った体の熱を下げるため、たくさんの水分が含まれています。そして豊富なビタミン類は体の調子を整える効果があるんですよ。ちゃんと夏バテや熱中症を防ぐ役割があるんですね。

ナス、キュウリ、かぼちゃ、トマト、オクラにみょうがetc・・・の食べ物。

実は夏においしい野菜たちが、熱中症に立ち向かう私たちの救世主でもあるんですね!

意識的に摂取する水分と並行して、毎日の食事に夏野菜を積極的に取り入れるのも効果的ですよ。

『おやつはキュウリの一本漬!』 なんて全然ありじゃないですか!

 

コーケン産業でも乗務員点呼の際や、顔を見た時など、『水分補給しっかりね!』とよく声かけをしています。自分だけでは忘れがちでも、お互いに気に掛けることで防げることもありますからね。

 

そして、しんどいと思ったら無理せず少し休むことも大切です。

ぜひ、水分補給を心がけて、この夏も健康で乗り越えたいですね。

 

さぁ、今月も健康そして無事故でいこう!

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