コーケン産業オフィスにて安全講習会を開催しました。(全社員参加型)

取り組み
2013.06.11
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年6月8日(土) コーケン産業オフィスにて

 

コーケン産業では、毎月1回全社員が参加する安全講習会を行っています。創業当時から毎月開催していますが、内容は事故防止講習はもちろん、健康管理やビジネスマナーについてなど範囲は広くカバー。

 

 

事故防止講習の1つの例

事故事例の資料や社内のヒヤリハットから「なぜそれが起こったの?」「それ起こさないためにどうすべきだった?」「こんな似たような状況があったぞ!」など事例によって議論のポイントは変わりますが、全員で気をつけるポイントを共有していきます。そして実践へ。

 

 

 

安全講習会、こんな感じでやってます

 

資料を読む同僚の声を聞き、自分の行動を振り返る。この時、運転中は「見る」だけではなく「注意して見はる」ことを学んでます。

ちなみに追突事故は、漫然運転や脇見運転などの前方不注視によるものが最も多い!「注意して見はる」ことは重要な事故防止ポイント。

 

 

 

バック走行時の注意すべきポイントを共有。

真後ろの上は危ないポイントとの発言あり。路面の状況ばかりに注意が行きがちだが、上の確認も忘れないこと。バックカメラには映らない。危ない。(危ない場所の例:工場の屋根•ひさし)

 

 

 

 

クイズで知識をさらに深める。

 

ここで正答率の低かったのは

「同じ位置にある赤い車と青い車、どっちが近くに見えるか」といった内容の問題。

 

答えは「赤い車の方が近くに見える」

赤•黄色など暖色系は膨張色なので大きく見える=近くに見える

青など寒色系は収縮色なので小さく見える=遠くに見える

焦って右折しようとすると、対向車との距離を見誤るので急がないことが大切です。

 

 

 

 

 

さぁ今月も無事故でいこう!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
安全性優良事業所